本日はその成果報告です。
成果といっても、今日は簡単のためブルースクリーンを表示するだけ。昨日よりひどい。

オブジェクト指向というからには、本来ならウィンドウもクラスにすべきところですが、OS からコールバックされる関数(ウィンドウプロシージャ)をメンバ関数にするにはちょっとしたトリックを仕込まねばなりません。
※ C++ において、非 static なメンバ関数は、暗黙のうちに自クラスへのポインタを引数として受け渡す性質があるので、コールバック関数をそのままクラスのメンバにしようとすると、『引数の数が合わないよ!』と叱られちゃうのです。
原因が判れば回避策を講じるのもそう面倒ではないのですが(たとえば追加のメッセージ処理関数を独自にフックさせるとか、あるいは思い切ってウィンドウプロシージャだけ static なメンバ関数にしちゃうとか)、それだけに極端な『オレ流ソース』になりやすく、あんまりよろしくないなぁと思ったので、ウィンドウに関してはそのまま放置にしました。
